Mac遠隔操作されたのでセキュリティについて

「まさか自分が」そんな気持で動揺している現在

内容としては

  • MacOSのバージョンが古かった(OS X Yosemite)
  • 各サービスのパスワードを使い続けていた
  • OS再インストール、パスワードの再設定を行った

流れ

MacBookAir2012という年期の経つ端末を利用していた際に起きました。
OSの更新をするべきなのに、バグかなにかで正常にインストールが出来ないでいたのをずーっと放置していたという失態…。

事の発端はネットで動画を眺めていたら、デスクトップのドッグが急にポップアップしてきた。
ショートカットを押すか、マウスカーソルを画面端に寄せないと出現しない。
たまにカーソルが寄って起きることがあったので、気のせいだと思っていた。

しかし次の瞬間、ブラウザ画面がバックグラウンドで起動していたソフトに突然切り替わり、マウスカーソルも勝手に動いて行くじゃーないですか。
瞬間的に「あ、これヤバイ奴だ…。」と手が動いて、即座にPCを閉じスリープに。

何分くらいだろう、ドキドキが止らない。ときめいてんのかなと思うくらい。

そっとPCを開いて、スリープ復帰すると何事も無く画面が映し出されていて、それなのに自分のPCじゃないみたいな感覚があった…。

とりあえず遠隔操作という奴に間違いないと思って、「Mac 遠隔操作」でググってみる。
対処法なり知識が皆無なので恐怖以外の何物でも無い。

 

するとこちらのサイトが見つかった。

Macで遠隔操作型ウイルスの被害に遭いました。経緯と対処・今後の対策 | 旅んぷれ! MTI MAGAZINE

こちらの方は、不正アクセスやソフトのダウンロードなど勝手にやりたい放題された様子で。
人ごとのように言っているけど、自分も何かしらの被害があったのではと考えたら更に恐ろしくなってきた。

他にも記事を調べてみると、OSの再インストールをするべきだという意見を見つける。
バックドアとか残されていると、見かけ上異常なくともやりたい放題されるという流れらしい。

無駄に長く利用しているくせにOS周りは知識無かったので、恐る恐る再インストール。
すると余談ながらバグでバージョンアップ出来なかったOSが更新出来るようになっていた。

無事?最新のOSに更新をして環境も移行したのだけれど、この程度で本当にセキュリティとしては大丈夫なのかな?なんて疑問もわいてくる。

 

ちょっとした事件ではあったけど、セキュリティ周りを意識させてくれる良い経験になったかな。
ブログにしかりマシンにしかり、利用していく上でこういう所も勉強する必要を感じたそんな出来事。