SiteGuardが記事投稿を遮断してくる

セキュリティ強すぎて使う奴も遮断される

閲覧できません (Forbidden access)

指定したウェブページを表示することができません。
入力したURLや値が正しくない可能性がございますのでご確認ください。

The server refuse to browse the page.
The URL or value may not be correct. Please confirm the value.

Powered by SiteGuard Lite


 

普段通りWordPressに記事を書いて投稿しようと思ったらこれですよ。

どうやら記事内の文章が、変な挙動するプログラムみたいなものと認識されて?ブロックされた様子。

こんなことされてちゃ溜まったものでないので解決しました。

手順をながしてみる

まずは自分のサイトガードのページにアクセスして。

【ログ内】の【検出ログ】を開いてみます。

すると直近に見つかったエラーがわんさか記載してありますので、この中でエラー発生した日時が近いログを捕まえます。

これがエラー発生した時間と同じだったので間違いない!

 

詳細はこんな感じ、色々書いてあるけど分かりません…。

ではこれに対して、「今やってることは問題ないんですぜ?」っていう風に教えるために、挙動を制限させていきます。

まずは【モジュール設定】【トラステッド・シグネチャ】の順で進んでいきます。

すると検索欄がありますので、先ほどヒットした「シグネチャID」を入力して挙動を検索していきます。

すると上記のようにヒットしました。90番も引っかかりましたが、今回は9番だけ変えます。

 

別画像になりますが、22番も異常だったのでこれも一緒に。
動作のタブを開くと上記のように切り替えを出来るようになっています。

【拒否】が、異常を見つけると接続を遮断する。
【監視】が、異常は履歴に残すけど、遮断はしない見てるだけ。
【フィルタ】が、異常を見つけると、設定した動作をする。

という形です。

監視にしてみたところ、問題なく投稿遮断は収まったので原因は確実でした。

ですが、何もしない状態というのも恐ろしいので、発見した場合「投稿遮断だけを許してもらう」ようにします。

【モジュール設定】→【カスタム・シグネチャ】

から検索を掛けていきます。

 

設定内容は以下の通り

コメントは分かり易い名前にすれば良いと思います。

今回の設定は、「投稿する際にアクセスするURL」をしていしました。
このアドレスでエラー出ても許してくださいませと。

以上で終了です

何だかんだでこれでいいのか?と言う部分もあります。
セキュリティ上の設定が関わってくるので、あまりにも緩い設定にしたら大変なことになりそうな…。

調べてみるとこの他にも、WordPressフォルダの「.htaccess」を書き換える方法もあるようです。
お好みでやってみてください。

 

何か飼い犬に手を噛まれた、そんな感じですね。